いつから無視できなくなった
査定する他人の眼差し
持つ者と持たざる者
「平等」に存在するカースト
いつからか囚われていた
敗れ最早生きる価値なし
底辺で這いずる者
刻まれた見えぬ烙印痛む
どこかで掛け違えた
もう手に入れる事も叶わぬ
Blowing in the wind
吹き抜けて何処へ
Blowing in the wind
全て塵と消えるまで
いつから忘れていた
心踊るような期待
胸を熱くさせるような希望
この手はまだ動くから
まだ微かに残る
決して譲れぬ熱い想い
Blowing in the wind
吹き荒れて何処へ
Blowing in the wind
なにもかも攫い尽くせ
Blowing in the wind
吹き抜けて何処へ
Blowing in the wind
いつか晴れ間見えるまで
Blowing in the wind
突き抜けて何処へ
Blowing in the wind
もてる全て叩きつけて